硬派に生きれ

硬派なカラオケ


エコー不可
エコーは自らの声を殺す最大の要因。巣の声で唄ってこそ真のカラオケ道。
直立で唄う
座って唄うなぞ馬鹿者。立って唄ってこそ腹の座った声となり。
オリジナルキーで唄う
たとい、いかに無理な音域であろうと、素の音程で唄う。これ、作曲家への礼儀にて、基本的事項。
唄を聞き終わりて唄を探す
他の者の唄はちゃんと座って聞く。この際、飲酒、食事等は唄い手に失礼なり。したがって、背筋を伸ばし、じっと聞くが礼。自らの唄を探すは音のせぬ時にごゆるりと探させい。
タムバリン不可
うるさい。他の打楽器も右に同じ。
マイマイク奨励
自分の声にあうマイクロフオンを探すは、歌手の第一歩。まずは無難なダイナミック・マイクをためし、その後コンデンサァ・マイク、あるいは、リボン・マイクを選べ。拙者は、西暦1930年代のリボンマイクをば使用す。
ゲロ不可
吐くはお店の人に甚だ不快感をあたゆ。全く持って不可。大体飲むな。