硬派なカラオケ
- エコー不可
- エコーは自らの声を殺す最大の要因。巣の声で唄ってこそ真のカラオケ道。
- 直立で唄う
- 座って唄うなぞ馬鹿者。立って唄ってこそ腹の座った声となり。
- オリジナルキーで唄う
- たとい、いかに無理な音域であろうと、素の音程で唄う。これ、作曲家への礼儀にて、基本的事項。
- 唄を聞き終わりて唄を探す
- 他の者の唄はちゃんと座って聞く。この際、飲酒、食事等は唄い手に失礼なり。したがって、背筋を伸ばし、じっと聞くが礼。自らの唄を探すは音のせぬ時にごゆるりと探させい。
- タムバリン不可
- うるさい。他の打楽器も右に同じ。
- マイマイク奨励
- 自分の声にあうマイクロフオンを探すは、歌手の第一歩。まずは無難なダイナミック・マイクをためし、その後コンデンサァ・マイク、あるいは、リボン・マイクを選べ。拙者は、西暦1930年代のリボンマイクをば使用す。
- ゲロ不可
- 吐くはお店の人に甚だ不快感をあたゆ。全く持って不可。大体飲むな。