硬派なベッカム
- 主将である
- ベッカムたるもの、やはり常に主将たらねばベッカムの名折れ。いついかなる時も主将として振る舞ってこそベッカムである。パック旅行に出かける際、老夫婦が足下おぼつかぬ時は「肩を貸すぜ!」とベッカム微笑みで語りかけ、酒によりツアーに迷惑書ける客ある時は「お前駄目じゃないか!そうやってチームの輪を乱していいと思っているのか!」と諭す。これでこそベッカム。主将の中の主将。主将の誉れ。
- 髪型を変えない
- 何かあるたびに髪型を変えるなぞもってのほか。ベッカムの名折れにて恥を知れ。ベッカムたるもの、一度角刈りに決めたら棺桶の仲間で角刈り。運動刈りと決めるなるば土に還ってまでも運動刈り。むろん床屋変えるなど言語道断にて打ち首なり。ベッカム道険し。
- 点を取る
- どのような場においても点を取るのがベッカムである。先日M-1グウランプゥリたる低俗番組にベッカム出場の折、英国語と西班牙語のバイリンガルのみで客をどっかんどっかんの笑いの渦に誘い込み、全審査員より拾点満点にて優勝を決めたのは記憶に新しい。まさに点取屋の面目躍如といった所であろう。また、楽天イーグルス厳しき折も代打で登場しいきなり満塁本塁打を放つなど奇跡の技よ。まさにベッカム。これぞベッカム。